2008年02月22日

キッチンの計画

キッチンの計画を記録。


初回提案TOYOキッチン
PORTO
こだわりのTOYOキッチン
打ち合わせをする事務所にTOYOキッチンのキッチンが置いてあり、「奥様、こういうのはどうですか?」と聞かれた。

TOYOキッチンのことを知らなかったので、一般的なナショナルとかヤマハとかではないのか~と思ったが、エアフロー設計や、シンクが広いこと、高さ(90cm)がある事などが結構気に入る。
建築家もこれを最初のプランに入れていたのでおすすめなんだなと思った。
ショールーム見学TOYOキッチン
PORTO
東京都・青山にあるTOYOキッチンのショールームを見学。
まだ設計図などがなく、決定したわけでもないので、なんとなく展示されているキッチンを見て、「こういうのいいね~」などと、高級なキッチンも見たりする。うちのようなローコストハウスでは、ランクも結局一番下のものになってしまうのがなんだか切なかった。
提案変更ナショナル ジェネオ設計が進むに連れ、コスト的に下げないといけない箇所が増え、キッチンもその対象に。
私自身はキッチンにそこまでこだわりがなかったので、別にナショナルでもいいかなと思った。食洗機が入っていて、コストが下がるならかまわないと思った。
ショールーム見学ナショナル ジェネオ汐留のナショナルセンターに行った。ジェネオの展示がほとんどなく、フィットアイやその上のランクばかりが展示してあって、あまり役に立たなかった。
カップボードも決まっていなかったのでついでに見学。フィットアイのアクティブウォールがいいかなと思った。
ショールーム見学ナショナルジェネオジェネオの実物を見ることを目的に宇都宮のショールームを見学。また、収納関係も自分たちの希望を入れてもらって見積もりをお願いする。
間取り的にはアイランドキッチンの我が家であるが、ジェネオではアイランドキッチンのプランがないので、腰壁をつけなくてはならない。また、キッチンの高さも85センチしかないので、90センチにするなら、建築的に床をあげる必要がある。また、フードもフィットアイのフードになるのでコストが高い。
最終決定TOYOキッチン
PORTO
結局、腰壁造作や床あげなど、ちまちまと手を加えることによって、コストアップになって、金額的にはTOYOキッチンと変わらないのでは?と思い、TOYOキッチンに見積もり依頼。TOYOキッチンはまったく値引きが期待できないが、それでもナショナルジェネオと大差ない。



結局、TOYOキッチンとナショナルだけで選んでしまったが、他のメーカーを見ても小さい機能の選択はあっても大差ないだろう、逆にコストアップするだけだろうと思い、TOYOキッチンに決定した。

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