2008年04月03日
着工3日目

着工3日目です。
子供が大工さんに会いたいと言うので、差し入れにお菓子を持参して行きました。
初日にいた大工さんと同じ二人組みです。
今日は重機を動かしていました。
基礎に入れる砂利が運び込まれていました。
2008年02月22日
キッチンの計画
キッチンの計画を記録。
結局、TOYOキッチンとナショナルだけで選んでしまったが、他のメーカーを見ても小さい機能の選択はあっても大差ないだろう、逆にコストアップするだけだろうと思い、TOYOキッチンに決定した。
| 初回提案 | TOYOキッチン PORTO | こだわりのTOYOキッチン 打ち合わせをする事務所にTOYOキッチンのキッチンが置いてあり、「奥様、こういうのはどうですか?」と聞かれた。 TOYOキッチンのことを知らなかったので、一般的なナショナルとかヤマハとかではないのか~と思ったが、エアフロー設計や、シンクが広いこと、高さ(90cm)がある事などが結構気に入る。 建築家もこれを最初のプランに入れていたのでおすすめなんだなと思った。 |
| ショールーム見学 | TOYOキッチン PORTO | 東京都・青山にあるTOYOキッチンのショールームを見学。 まだ設計図などがなく、決定したわけでもないので、なんとなく展示されているキッチンを見て、「こういうのいいね~」などと、高級なキッチンも見たりする。うちのようなローコストハウスでは、ランクも結局一番下のものになってしまうのがなんだか切なかった。 |
| 提案変更 | ナショナル ジェネオ | 設計が進むに連れ、コスト的に下げないといけない箇所が増え、キッチンもその対象に。 私自身はキッチンにそこまでこだわりがなかったので、別にナショナルでもいいかなと思った。食洗機が入っていて、コストが下がるならかまわないと思った。 |
| ショールーム見学 | ナショナル ジェネオ | 汐留のナショナルセンターに行った。ジェネオの展示がほとんどなく、フィットアイやその上のランクばかりが展示してあって、あまり役に立たなかった。 カップボードも決まっていなかったのでついでに見学。フィットアイのアクティブウォールがいいかなと思った。 |
| ショールーム見学 | ナショナルジェネオ | ジェネオの実物を見ることを目的に宇都宮のショールームを見学。また、収納関係も自分たちの希望を入れてもらって見積もりをお願いする。 間取り的にはアイランドキッチンの我が家であるが、ジェネオではアイランドキッチンのプランがないので、腰壁をつけなくてはならない。また、キッチンの高さも85センチしかないので、90センチにするなら、建築的に床をあげる必要がある。また、フードもフィットアイのフードになるのでコストが高い。 |
| 最終決定 | TOYOキッチン PORTO | 結局、腰壁造作や床あげなど、ちまちまと手を加えることによって、コストアップになって、金額的にはTOYOキッチンと変わらないのでは?と思い、TOYOキッチンに見積もり依頼。TOYOキッチンはまったく値引きが期待できないが、それでもナショナルジェネオと大差ない。 |
結局、TOYOキッチンとナショナルだけで選んでしまったが、他のメーカーを見ても小さい機能の選択はあっても大差ないだろう、逆にコストアップするだけだろうと思い、TOYOキッチンに決定した。
2008年02月22日
ショールーム巡り
2/10、三連休の真ん中にショールーム巡りをしてきました。
照明-オーデリック 杉並区宮前
キッチン-TOYOキッチン 青山
照明-ナショナル 汐留
子供二人を連れて栃木から日帰りはきついと思ったのですが、実家の義母が出かけていないとのことで、仕方なく強行突破で行きました。
オーデリックは2回目の訪問。
照明の約7割がオーデリックです。
一度、プランを作ってもらったのを参考に自分たちで追加し、必要金具なども全て入れてもらった見積もりをお願いしました。
照明は施主支給の予定なので、どんな物が必要なのか把握しておく必要があるのです。
TOYOキッチンも2回目の訪問。
1回目は10月くらいでまだまだ見積もりが煮詰まってない頃だったので、なんとなく確認程度で訪問したのですが、今回は、じっくり見てきました。
TOYOキッチンではコストがかかるからとナショナルのジェネオに変更したものの、結局色々とオプションを入れるとたいして変わらない金額になってしまったので、だったら、最初にいいなと思ったTOYOキッチンを採用したいと思ったのです。
TOYOキッチンにも見積もりを作成してもらいました。
扉の色や、収納の容量などもチェックしました。
TOYOキッチンはシンプルでシンクが広いのがいいです。設計に無駄がありませんし、余計なものがついていないんですよね。それからエアフロー(キッチンの下があいている)のでカビなども生えにくく清潔に使っていけます。
ナショナル汐留センターも2回目。
照明は展示がありすぎ。(笑)
自分たちが使うものを実際に見て確認する程度です。
ナショナルは宇都宮にもショールームがあってもう何度も行っているので、見積もりやキッチンには用がありません。
とにかく使うものの実物を見ること!これだけです。
3箇所のショールームを見るのはさすがに疲れました。(>_<)
しかし、根気よく頑張ってくれた長男に感謝。
最後のほうは私たち夫婦も疲れていてイライラしてしまいましたが、任務完了!って感じです。
照明-オーデリック 杉並区宮前
キッチン-TOYOキッチン 青山
照明-ナショナル 汐留
子供二人を連れて栃木から日帰りはきついと思ったのですが、実家の義母が出かけていないとのことで、仕方なく強行突破で行きました。
オーデリックは2回目の訪問。
照明の約7割がオーデリックです。
一度、プランを作ってもらったのを参考に自分たちで追加し、必要金具なども全て入れてもらった見積もりをお願いしました。
照明は施主支給の予定なので、どんな物が必要なのか把握しておく必要があるのです。
TOYOキッチンも2回目の訪問。
1回目は10月くらいでまだまだ見積もりが煮詰まってない頃だったので、なんとなく確認程度で訪問したのですが、今回は、じっくり見てきました。
TOYOキッチンではコストがかかるからとナショナルのジェネオに変更したものの、結局色々とオプションを入れるとたいして変わらない金額になってしまったので、だったら、最初にいいなと思ったTOYOキッチンを採用したいと思ったのです。
TOYOキッチンにも見積もりを作成してもらいました。
扉の色や、収納の容量などもチェックしました。
TOYOキッチンはシンプルでシンクが広いのがいいです。設計に無駄がありませんし、余計なものがついていないんですよね。それからエアフロー(キッチンの下があいている)のでカビなども生えにくく清潔に使っていけます。
ナショナル汐留センターも2回目。
照明は展示がありすぎ。(笑)
自分たちが使うものを実際に見て確認する程度です。
ナショナルは宇都宮にもショールームがあってもう何度も行っているので、見積もりやキッチンには用がありません。
とにかく使うものの実物を見ること!これだけです。
3箇所のショールームを見るのはさすがに疲れました。(>_<)
しかし、根気よく頑張ってくれた長男に感謝。
最後のほうは私たち夫婦も疲れていてイライラしてしまいましたが、任務完了!って感じです。
2007年11月21日
YKK AP@品川

我が家の設計には大きな開口部があり、使用するガラスはYKK APのワイドスライディング。
ならば、その実物を見に行かねばと品川のショールームに行ってきた。
YKK APのショールームは品川と広島にしかないので、それだけで「うえ~」って感じだが、仕方ないので、実家に帰省し、子供たちを義父母に預け、旦那と二人で出向く。
品川の駅から近いとはいえ、詳細な地図を持たずに出かけてしまったが、改札を出てすぐにでかでかと
「YKK APショールームはこちら」
みたいな広告を発見。
その後もいたるところに広告や看板があり、難なく到着。
ショールームというよりは、窓のテーマパーク。
窓の種類や断熱の仕組みなど、本当に窓の博物館かと思うような作り。
実際の窓を触ったり動かしたり、光の入り具合を試したりできる。
色々楽しんだ後は実際の商品展示。
目的のワイドスライディングを見つけ、リビングのソファに座って見た感じ、部屋の内側からみた感じ、外側からみた感じ、開け閉めは重たくないか、カギはどのようになっているのかなど、くまなくチェック。
総合的に見て、
「うん!いいんじゃない?」
ということでこれで決定。
他にも、浴室用の窓や玄関ドアなどを見て、終了。
なかなかおもしろいショールームだった。
2007年11月02日
サードプラン&設計管理業務委託契約
セカンドプランから1週間後、再度打ち合わせ。
間取りはほぼ変わらず、収納が増えた。
玄関の向きが変わり、納戸ができた。
納戸・・・実はうれしかった。
旦那のゴルフバッグやら、子供の自転車やらお砂場セット、結構置く場所に困るものってあるよね。
収納が増えるのは主婦にとってはうれしいこと。
サードプランは2つ提示されたが、トイレが玄関と近くない方にした。
玄関とトイレが近いと臭いや音が気になると本に書いてあったし。
色々プランが固まってきたので、設計管理業務委託契約を結んだ。
この契約をする前に、本当にこの施工業者でいいのか?というのをちゃんと考えようと思い、概算見積もりとにらめっこした。
結構「これ、高くない?」というところも多く、一つ一つ確認した。
けれど、結局相見積もりは取れないシステムなので、ここは我慢するしかなさそうだ。
建築家に普通に設計を依頼し、相見積もりを取ったところで結局どこを安くするかは施工業者にお任せなので私たちが決められることでもないのかもしれない。(と、自分を納得させてみる。)
等々・・・すんごいいっぱいある。
図面と確認したり、自分たちでどんどんはっきりさせていかなくてはいけないことが盛りだくさん。
「今が一番楽しいときだね~」
なんて友人たちは言うが、私はそうでもない。
むしろ自分たちに出来ないという現実を知るのでちょっと悲しい。
風呂も洗面台もトイレも最新設備はそりゃ素敵さ。
でも!
「トイレや洗面台のために生きていくんじゃないしね」
と旦那さんと話した。
「最低限の設備だってどうってことないんだよね、実際。」
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
そして、旦那さんが
「いい家にしようね」
と言った。
その気持ちを私たちが持ちつづけていればきっといい家ができるんじゃないかな?
間取りはほぼ変わらず、収納が増えた。
玄関の向きが変わり、納戸ができた。
納戸・・・実はうれしかった。
旦那のゴルフバッグやら、子供の自転車やらお砂場セット、結構置く場所に困るものってあるよね。
収納が増えるのは主婦にとってはうれしいこと。
サードプランは2つ提示されたが、トイレが玄関と近くない方にした。
玄関とトイレが近いと臭いや音が気になると本に書いてあったし。
色々プランが固まってきたので、設計管理業務委託契約を結んだ。
この契約をする前に、本当にこの施工業者でいいのか?というのをちゃんと考えようと思い、概算見積もりとにらめっこした。
結構「これ、高くない?」というところも多く、一つ一つ確認した。
けれど、結局相見積もりは取れないシステムなので、ここは我慢するしかなさそうだ。
建築家に普通に設計を依頼し、相見積もりを取ったところで結局どこを安くするかは施工業者にお任せなので私たちが決められることでもないのかもしれない。(と、自分を納得させてみる。)
今後の検討項目
- 風呂場の壁(防犯ガラス?)
- 風呂釜(置き型タイプでいいのか?)
- ワークスペースの確保(パソコンを置く場所がない)
- キッチン収納をどうするか
- 玄関~ホールが暗いのではないか?
- 玄関からリビングまで狭い感じがするのではないか?
- トイレの収納
- 洗面台は何にするか。収納はどうするか
- 洗濯機の位置
- 外構・エクステリアはどうするか
- 収納計画(どこに何をしまうか)
等々・・・すんごいいっぱいある。
図面と確認したり、自分たちでどんどんはっきりさせていかなくてはいけないことが盛りだくさん。
「今が一番楽しいときだね~」
なんて友人たちは言うが、私はそうでもない。
むしろ自分たちに出来ないという現実を知るのでちょっと悲しい。
風呂も洗面台もトイレも最新設備はそりゃ素敵さ。
でも!
「トイレや洗面台のために生きていくんじゃないしね」
と旦那さんと話した。
「最低限の設備だってどうってことないんだよね、実際。」
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
そして、旦那さんが
「いい家にしようね」
と言った。
その気持ちを私たちが持ちつづけていればきっといい家ができるんじゃないかな?
2007年11月02日
セカンドプラン&概算見積もり
ファーストプランで「西日が気になるんで・・・」と言ったので、南向きのプランを楽しみにしていた。
提示されたのは、ほんと、くるっと向きを変えただけの南向きプラン。
ある意味、無駄のない間取りや、平屋の提案が継続されてホッとしたけれど、新しいアイデアが見れると思っていたのでその点はガッカリ。
南向きにしたことで、家のデザインがあまり活きてこなくなったのでは?と思ったが、家の形は気に入っていたのでまあよしとする。
向きが変わると、水周りの場所も変わり、お風呂が南向きになった。
当然、隣家からの視線が気になる。
その点は建築家のN氏も当然考えていて、お風呂場⇒テラスという導線は変えずに、視線を遮る壁を新設。
「これで安心」
と思ったが、あとで友人たちに意見を聞いてみると
この壁が逆に防犯上よくないのではないか?と言われ、「確かに」と現在悩み中。
そうなると、防犯ガラスの採用なども考えないといけないのでコストアップ。
また、セカンドプランを考えてもらっている間に夫婦の間でも色々と検討し、「収納が足りない」という結論に至った。
マイホームデザイナーで色々間取りに収納を足してみたり、イメージを膨らませてみたり結構頑張った。
セカンドプラン提示の時点で、ファーストプランのときの概算見積もりも一緒にもらえた。
その額2700万円。
設計・監督料は入っていない。
見積もりは高いランクで見積もっているので、コストダウンは可能とのこと。
しかしながら、よ~くみてみると、結構安い設備が組まれていたり、基礎工事など金額が動かせないものにお金がかかっているので、今後、どうコストダウンするかが課題になりそう。
我が家の家の予算は2500万円だ。
色々勉強して予算に近づけないと破たんしてしまうよ。
ここからは理想と現実のギャップに悩んでいくんだろうなあ。
提示されたのは、ほんと、くるっと向きを変えただけの南向きプラン。
ある意味、無駄のない間取りや、平屋の提案が継続されてホッとしたけれど、新しいアイデアが見れると思っていたのでその点はガッカリ。
南向きにしたことで、家のデザインがあまり活きてこなくなったのでは?と思ったが、家の形は気に入っていたのでまあよしとする。
南向きになってよかったこと
- 西日が気にならなくなった
- 午前中~昼にかけてリビングの日当たりがよくなった
- 洗濯物を南側に干しやすくなった
今後改善したいこと
- 玄関の位置(車庫に隠れて見えないので防犯上よくない)
- 寝室と子供部屋の間が壁一枚というのはどうなのか?
- ロフトをつけたい
- 日用品を入れる収納がない
向きが変わると、水周りの場所も変わり、お風呂が南向きになった。
当然、隣家からの視線が気になる。
その点は建築家のN氏も当然考えていて、お風呂場⇒テラスという導線は変えずに、視線を遮る壁を新設。
「これで安心」
と思ったが、あとで友人たちに意見を聞いてみると
この壁が逆に防犯上よくないのではないか?と言われ、「確かに」と現在悩み中。
そうなると、防犯ガラスの採用なども考えないといけないのでコストアップ。
また、セカンドプランを考えてもらっている間に夫婦の間でも色々と検討し、「収納が足りない」という結論に至った。
マイホームデザイナーで色々間取りに収納を足してみたり、イメージを膨らませてみたり結構頑張った。
セカンドプラン提示の時点で、ファーストプランのときの概算見積もりも一緒にもらえた。
その額2700万円。
設計・監督料は入っていない。
見積もりは高いランクで見積もっているので、コストダウンは可能とのこと。
しかしながら、よ~くみてみると、結構安い設備が組まれていたり、基礎工事など金額が動かせないものにお金がかかっているので、今後、どうコストダウンするかが課題になりそう。
我が家の家の予算は2500万円だ。
色々勉強して予算に近づけないと破たんしてしまうよ。
ここからは理想と現実のギャップに悩んでいくんだろうなあ。
2007年09月28日
土地はどうやって探すか?
土地探しが大変な理由
「建築家と家を建てる」
そう決めた時点で、ハウスメーカーが押さえている土地はもう情報として手に入りません。
ハウスメーカーで建てる
↓
ハウスメーカーに予算・場所など概算で伝える
↓
ハウスメーカーが土地情報をくれる
という図式があります。
実際、住宅展示場に行き、アンケートに答えたり、営業さんと話をすると、
大体どの辺の土地に家を建てたいのか、どれくらいの予算を考えているのかを聞かれます。
そうすると、後日ダイレクトメールがじゃんじゃん来ます。
その中で、気になる土地は見に行ったり、周辺環境の確認をしたりして、
いいかもと思えばハウスメーカーと話を進めます。
建築家と建てる場合も、土地探しから協力してくれることもあるとのことなので、
こればっかりは縁かな?とも思います。
でもネットワークの大きさからすると、ハウスメーカーの方が上のような気がするのは私だけでしょうか?
不動産屋さんを回るのって考えただけでも大変ですよねぇ。。。
我が家の土地探し
うちの場合はですね、土地をそろそろ探そうか・・・という頃、私は次男を妊娠中で、もう少しで里帰り~みたいな時期だったので、あまり色々見ることはしませんでした。
もし、気に行った場所が見つかってしまったら、里帰り中にいろいろ始まってしまうんじゃないかと思って、スタートできないと考えていました。
それから、
旦那さんの会社の先輩が田舎の方にすでに家を建てていて、そこの第2期分譲が始まるらしいという情報がありました。
すごい田舎で、自分が住むなんて想像できない~と思いましたが、
そこの分譲が始まったら一応見に行こうと決めました。
我が家の土地購入経緯
次男を生んで、半年くらいたったら、いよいよその土地の分譲が始まりました。
先輩から不動産屋さんに連絡してもらい、現場に行って、土地の説明をしてもらいました。(何坪とか単価とか)
もし、購入ということになれば、一番に土地を選ばせてくれるということになり、
どうしよ~どうしよ~、買っちゃう?いいの?あの土地で?
などなど悩みました。
何せ、他の土地はほとんど探してなくって、決めちゃっていいものかどうか、でも、時間を置いたら、希望の土地が買えなくなるし・・・
とかなり葛藤。
結局、
私たち夫婦は、土地探しの意欲がほとんどなくなっていて、
知り合いが近くに住んでいるのも心強いし、
なんと言っても安いし、
子供たちの学校が遠くて、それだけがネックだけれど、子育て環境としてはいいんじゃないかと
半ば強引に納得し、購入を決めました。
建築家を探して、コンタクトを取って、その建築家に買おうとしている土地がいい土地か悪い土地か見てもらったほうがいいんじゃないのか?
とも考えて、建築家探しもしてみましたが、
なかなかそれも大変で、結局素人判断で決めてしまいました。
2007年09月26日
ファーストプラン
ファーストプラン
建築家Nさんに、ファーストプランを提示してもらった。
(土地取得のことや融資の話、建築家の探し方などは後で更新します。)
我が家の土地は、西側に畑が延々と連なる土地で、
建築家Nさんは、その光景に一目ぼれしてしまったようだ。
ファーストプランは、なんと平屋。
西側に天井から床まで、部屋の橋から端まで続く大きな窓。全面窓。
室内は、間仕切りがなく、リビングダイニング、寝室、子供スペースがすべて繋がっているワンルームのような作り。
西側大開口なので、屋根が西日を遮るように配慮され、庇が長い。
誰が見ても「建築家のデザインした家」と思うような
かっこいいデザインだ。
こんな家に住むことが出来たら
自慢の我が家になることは間違いない。
平屋が実現するの?!
平屋という提案も嬉しかった。
2階建てを想定し、吹き抜けを作って、広がりをもたせた家にしたいという希望があって
「平屋は基礎工事にお金がかかるから贅沢だ」
「家事導線がすべてワンフロアーですむのはいいなあ」
と思っていた。
それが実際「可能ですよ」と言われたら、そりゃ喜ぶよ。
とっても素敵なんだけど・・・
ただ・・・
やっぱり西日がどうしても引っかかる。
これは夫婦2人で散々悩んだ結果だ。
上手く出来すぎていて、ちゃちゃを入れる余地はないのだけど
実際住むのは私たち。
もし、西日がキツイと思ってしまったら、30年我慢の日々だ。
デザインが出来すぎているだけに、日よけを追加したり、カーテンを引いたりしたらなんだかもったいないし、
それよりなにより、そこの窓からの日差しを遮ってしまったら
家の中、相当暗くない?!
日中、ずっと家にいる私。
できれば太陽光だけで昼間は過ごしたい。
そうなるとやっぱり東~南からの日光をもっと積極的に取り入れたいんだよね。
というわけで、
西メインのプランはNGというのではなく、置いておいて、
南メインのプランも出して欲しいとお願いしてみました。
2007年09月04日
自分たちの家はどこで建てるか?
家を建てる
結婚した当初から家を建てるという計画がありました。
旦那さんの会社は、持ち家推進です。
転勤も少ない会社なので、家を建てるのが当たり前の会社。
先輩も同僚も家を建てています。
家賃補助も10年間と制限があり、
当たり前のように我が家もそのうち家を建てるだろうと
貯金してきました。
どこで建てるか
家を建てるといえば、まずは住宅展示場へ行くのが当たり前の日本。
我が家ももちろんそのつもりで、
どこの住宅メーカーがいいんだろうな~と漠然と考えていました。
住宅関連の雑誌には、
- ハウスメーカー
- 工務店
- 建築家
という選択肢が載っていますが、
工務店はなんか古臭いし、ダサい家が建ちそう、建築家はデザインを押し付けてきて好みの家が建てられなそう、やっぱりみんなが建てているハウスメーカーが簡単だし安心かな?・・・とイメージしていました。
建築家と建てる家を選択した理由
それがどうして「建築家と建てる家」を選択するようになったかというと、
まず、旦那さんの先輩が建築家と家を建て、それに影響されたことが大きいです。
とは言っても、同じ建築家さんに頼んだわけではなく、
その中身に惹かれました。
建築家と建てることの一番のメリットは
ハウスメーカーがかけている莫大な宣伝費がないこと。
つまり、私たちが払うお金がそのまま私たちの家にかけられること。
ハウスメーカーは住宅展示場、現場見学会、バス代、ランチ代、お土産代、営業担当者の人件費、その他もろもろ、軽く考えただけでもかなりのお金がかかっています。
しかし、そのお金はどこから?と考えれば、商品=私たちの資金からというのは当たり前の話。
これだけのコストがかかるのはムダではないか?と考えました。
だったら自分たちが住む家にお金をかけたい。
好みの家を作りたい。
そう思って、建築家探しを始めました。



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